4年目介護士が業界のリアルをお届け!

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【運営報告】もうすぐ100記事到達するブログのアクセス数や収益を公開!

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どーも 4年目介護士のしょーきです!

 

 

前回作成した記事が90記事目となり、節目の100記事までもう少しとなりました。

 

2021年1月19日に最初の記事を投稿して早8ヶ月。

 

「とりあえず100記事書こう」と頑張ってきたので、我ながら挫折せずよく頑張っているなと感じています。

 

これまでブログの運営報告はしたことがなかったのですが、間もなく100記事を迎える現在のブログの運営状況を紹介していきたいと思います。

 

先に言っておきます。

 

全然大したことがないです、まさに底辺ブロガーです。

 

中々結果が出ないブロガーの方たちが私の運営報告を見て、

 

「下には下がいるんだな、まだ私はマシな方だ」

 

こんな風に思ってくれればいいかなと思います。

 

 

90記事を作成したブログの収入やアクセス数を公開

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8ヶ月の間ブログを運営するにあたり、最初の目標であった100記事作成までもう少しと言う状況になりました。

 

遠い目標のように感じていたこともありましたが、意外と難なく到達できるなとも思いました。

 

さて、他のブロガーさんのアクセス数や収入って結構気になりますよね。

 

「100記事書くと変わるよ」なんて意見もありますが、果たしてどうなんでしょうか⁉

 

間も無く100記事を迎えるブログの運営報告をしていきたいと思います。

 

読者数

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まずはこのブログの読者数についてです。

 

この記事を作成している現在の読者数は「28」です。

 

す、少なっ!

 

私も90記事書いているにしては読者数は非常に少ないと感じています。

 

しかしあまり読者数を気にしていないというのが本音です。

 

何故なら「介護」という分野に興味があり、かつはてなブログをやっている人ってどれくらいいるか考えると、そこまで多くないと思います。

 

ブログの運営を通して望むことは、「介護業界の人と関わる」「興味がある人に読んでもらう」ことです。

 

そのため読者数を増やすために関心のないブログの読者になったり、はてなスターを付けたりということは積極的にはやっていません。

 

登録してもらえたら登録し返すくらいです。

 

あくまで介護に関する話題の提供や情報収集を一番の目的に運営しているので、読者に関しては「増えたらいいなー」くらいの感覚です。

 

多いに越したことはないですけどね!

 

 

 

アクセス数

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次はブログのアクセス数についてです。

 

ここ最近のアクセス数の推移及び累計はこちら。

 

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全然大したことないね!

 

一日平均20~30のアクセスがあるというのが現状です。

 

他のブロガーさんたちの運営報告を見ていると、倍以上のアクセスを得ている人たちばかりですのでその差は一目瞭然です。

 

このブログの主なアクセス元はブログ村で、介護のカテゴリーから流入してきています。

 

今後はGoogle検索からのアクセス増加を目標に頑張っていきたいと思います。

 

介護と言うジャンルでどこませ伸ばせるか、頑張らねば!

 

ブログ収益

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次はブログ収益についてです。

 

主なブログ収益源はGoogleアドセンスとAmazonの商品紹介によるものです。

 

まずはGoogleアドセンスですが、収益の合計は約4000円です。

 

うーん、やはり少ないね!

 

アクセス数に左右されるGoogleアドセンスにおいては苦戦を強いられている状況です。

 

こればっかりはすぐにどうこうできるものでもないので、気長に頑張りたいと思います。

 

次にAmazonの商品紹介による収益ですが、5月に初の収益を得てからこれまでで5000円に少し届かないくらいの収益額でした。

 

底辺ブロガーにしては頑張っているのでは⁉

 

運よく検索上位に食い込むことが出来たこちらの記事で紹介した「アンクルウェイト」が主に売れていて、月に1~5つ売れています。

 

www.kaigoblog.work

 

介護に全く関係ないね!

 

ブロガーを続けられるだけで凄い

 

アクセス数も収益も少ない中でブログを続けられる理由は一つ。

 

書くのが楽しいからです。

 

読んでもらえる工夫をして、その結果や反応が来たらそれだけでモチベーションUPになります。

 

記事を作成することで新たな知識や考え方に触れることが出来るため、学びという面でもブログは面白いです。

 

継続するのが難しいと言われていますが、100記事到達に向けてがんばります!

 

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お世話になった介護主任のクレイジーすぎる行動3選

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どーも 4年目介護士のしょーきです!

 

 

私が新人介護職員として働き始めた頃、お世話になっていた介護主任がいました。

 

全くの素人の私に仕事に関する色々なことを教えてくれた恩人です。

 

そんな主任ですが、時々びっくりする行動をすることがありました。

 

今回は私が驚いた「介護主任のクレイジーすぎる行動3選」を紹介していきます。

 

 

介護主任のクレイジーすぎる行動3選

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当時お世話になっていた主任は明るく面白い方です。

 

仕事にも熱心な方で、素人の私をよく気にかけてくれていました。

 

とてもありがたかったです!

 

そんな主任ですが、時折びっくりするような行動を平気でしていたのです。

 

私が見た主任のクレイジーすぎる行動をご紹介します。

 

バスの車内でまさかの乾杯

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仕事終わりに主任から「この後駅近くのウナギでも食べに行くか」とお誘いを受けました。

 

一緒にバスに乗り駅に向かう道中の話です

 

あまり乗客がいない車内で一番後ろの席に座っていると、主任が「何か飲みたいねー」とカバンから何かを取り出そうとしていました。

 

てっきり水かお茶を取り出すのかと思っていたのですが、手にしているものを見ると目を疑う光景が。

 

缶ビールを持っていたのです。

 

えっ、バスで飲むの⁉

 

まさかと驚いている私に対して「一緒に飲もうか!」と2本目を取り出しました。

 

「運ちゃんに怒られるからこっそりね」と変な気を遣っていましたが、すぐに「プシュッ」と缶ビールを開け飲み始めました。

 

上京したばかりの私は「東京ではこれが普通なのか」と変な勘違いをしながら、周りにばれないようにこっそりと一緒に飲みました。

 

恐る恐る気を遣って飲んだので全然味がしなかったです。

 

 

 

夜勤の巡視中に爆音を流す

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初めての夜勤は主任と一緒でした。

 

夜勤でやることを一通り教わり、覚えることに必死だったのを今でも覚えています。

 

そんな夜勤中の出来事です。

 

「そろそろ巡視しようか」とのことで一緒に巡視をしていたのですが、廊下を歩いていると急に主任がスマートフォンを取り出しました。

 

何だろうと思っているとそのスマートフォンから

 

「ドンドン ジャカジャーン」と爆音が流れ始めました。

 

そのまま音楽を流し、軽く踊りながら廊下を歩き巡視を始めたのです。

 

いやいや、入居者さん起きちゃうよ⁉

 

初めての夜勤で緊張していたため、みんな起きちゃうんじゃないかと不安で仕方なかったです。

 

そんな私を横目に音楽に乗りながら気分よく歩いている主任を見て、「別の人に教わりたかったな」と少しがっかりしたのが印象に残っています。

 

私に直接ダニ避けスプレーを噴射

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当時疥癬を患っている入居者さんがいました。

 

その入居者さんはお風呂が嫌いで、施設に来る前は長い間入浴していませんでした。

 

そんな方の初入浴を私と主任でやることになり、苦戦しながらもなんとか入浴に成功しました。

 

入浴後に主任から「ちょっと来て」と呼ばれ向かうと、スプレーのようなものを持っていました。

 

「疥癬ってのはダニが体についているから、介助後はスプレーしといたほうがいいよ」

 

そう言われた私は全く知識がなかったので「へーそうなんだ」と疑わず、頭からスプレーの噴射を受けました。

 

その後どんなスプレーなんだろうと気になり使い方を見て唖然としました。

 

人体に直接噴射しないでください。

 

こんな注意書きをしているにも関わらず、頭からプシューっとかけられたのです。

 

はっきりとは覚えていないのですが、ダニアースだった気がします

 

畳や床にやるものを体に直接噴きかけた主任の大胆さに、ちょっとだけ怒りを覚えた私でした。

 

皆さんの職場には変わった人はいますか?ぜひコメントで教えてください!

 

 

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「嘘だろ」と思わず驚愕!本当にあった職員のとんでもない行動

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どーも 4年目介護士のしょーきです!

 

 

介護職員になり4年以上が経過し、様々な人たちと働いてきました。

 

尊敬できる人もいれば、逆に「何だこの人は」と思ってしまうような人も多くみてきました。

 

その中でも「それはないだろ!」と突っ込みたくなる驚きの行動をした、特に印象に残っている人たちがいます。

 

そこで今回は「私が遭遇した職員の驚きの行動」について紹介します。

 

 

驚愕!職員のとんでもない行動

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介護の仕事はそこまで資格や経験、学歴などをを重視していないため色々な人が働いています。

 

その中には普通じゃ考えられないような、とんでもないことをしでかす職員がいます。

 

私がこれまで遭遇した職員の驚愕の行動を紹介します。

 

シーツ交換中に何故あなたが?

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派遣で雇っていた20代男性の話です。

 

シーツの交換日だったため、居室のシーツ交換を彼にお願いしました。

 

体力に自信があるようで、「わかりました!」と返事をしてシーツ交換に取り掛かります。

 

しかしそこで事件が起きます。

 

洗濯物を届けるため交換中の居室にお邪魔すると彼はなんと

 

ベッドで寝ていたのです。

 

えっ、何してんの?

 

一瞬理解が出来ず驚きましたが、とりあえず声を掛け事情を伺います。

 

彼の返事は「ちゃんとシーツの交換が出来たか寝心地を確かめていました」とのこと。

 

当然のことながら間もなく彼は契約終了なりました。

 

職員総出で捜索!行方不明の職員はどこへ?

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目を離すと行方をくらます職員の話です。

 

入職したばかりの方ですが、なんとなく変わった人の印象がある彼。

 

最初はどこかの居室で介助をしてるのかと気に留めなかったのですが、ある時どこを探しても姿が見えない時がありました。

 

あれ、どこ行っちゃったんだろう?

 

インカムで呼びかけても返事がなく、他の職員に聞いてもどこにいるかわからずの状態。

 

仕方なく居室を見て回ったのですが見当たらず途方に暮れていると、事務所からこんなインカムが。

 

「一階の倉庫にいました」

 

特に必要な物品がないにも関わらず長時間倉庫にいたようです。

 

彼曰く「倉庫にどんなものがあるか見ていました」とのこと。

 

他にも「休憩時間を過ぎても昼寝をしている」「ダメと言ったことを平気でやる」など目に余る行動がありました。

 

最終的に「ここはあまり私には合わない」と言ってそっと辞めていきました。

 

 

 

食事介助を行うはずがまさかの現場に遭遇

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ある看護職員の話です。

 

体調の悪い方が居室で食事介助が必要となりました。

 

普段は介護職員が行うのですが、珍しく看護職員の方から「私がやりますよ」と手伝ってくれたのです。

 

食事をもって居室に入っていったのですが、食後の薬を持って行っていなかったため届けに行くと目を疑う光景が。

 

入居者さんのお食事を召し上がっていたのです。

 

何してるのか尋ねると「大丈夫かどうか検食した」とのこと。

 

検食は前もってやっているのは知っているでしょ

 

心の中でそう思いながらその場を後にし、事情を上長に報告。

 

しっかりと注意されていました。

 

冤罪発覚⁉発言の真偽は如何に?

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派遣で雇っていた女性の話です。

 

食後に入居者さん達を各フロアへ案内している時に、別の職員とエレベーター前で揉めていました。

 

話を聞くと「この人に背中をたたかれた」と鬼の形相で怒っているのです。

 

相手の職員は「後ろに下がる時に入居者さんにぶつかりそうだったから手を添えただけ」とのこと。

 

やったやらないで話が進まないため困っていたのですが、丁度カメラに写る場所だったため映像を確認することを提案しました。

 

上長と私を含め当人たちに確認してもらうと、およそ叩いたとは言えない程度の様子が録画されていました。

 

むしろぶつかるのを防ぐためのファインプレーでした

 

客観的に見て叩いてはいないとわかったが、それでも引くに引けないのか「絶対叩かれた!」と納得しない様子。

 

相手の職員が「叩いたつもりはなかったのですが、痛かったのならごめんなさい」と大人の対応を見せて事なきを得ました。

 

あなたが働く職場で変わった人はいますか?経験談などお待ちしています!

 

 

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本当にあった介護現場あるある「揉め事編」

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どーも 4年目介護士のしょーきです!

 

 

人間関係で悩まされることの多い介護の現場では、職員同士の揉め事が起きることがあります。

 

同じ介護職同士で揉めることもあれば、他職種との意見の相違で揉めてしまうなど原因は様々です。

 

そこで今回は本当にあった介護現場あるある「揉め事編」と題して、職場で起こりがちな争いをご紹介します。

 

 

揉め事あるある

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現役介護リーダーの私は、揉め事が起きた際の仲裁役をよく受け持っています。

 

揉めてる当人同士の意見を尊重しつつ和平に持っていくのはなかなか大変です。

 

介護施設ではどんな揉め事や争いが巻き起こるのでしょうか?

 

実際に体験した例も含めあるあるを紹介します。

 

上司の運営方針に反発

 

現場の意見や現状を知らずにあれやこれやと指示されると「何にもわかってないくせに」と上司に不信感を抱きます。

 

そこから「現場を見てから言え」現場職員VS上司の抗争に発展します。

 

特に起こりがちなのが、職員の人数は足りていると判断した上司の人員削減での争いです。

 

数字では足りているかもしれないが、現場側からすると「全然足りていない!」と反発が起きます。

 

上司は数字だけでなくそういった意見も踏まえて判断することが求められます。

 

上司が信頼されていないがために、離職者が大量発生したなんてことも、、、

 

「何でできないの?」「教わってません」

 

業務中に起こりがちなのが「教わってないからできなかった」という新人に対して苛立つ既存の職員との争いです。

 

新人からしたら何をやるにしても教わってからでないと、どうしたらいいのかわかりません。

 

「見て覚えろ」なんて無茶を言われたらたまったもんじゃありませんよね

 

しかし「こんなことから教えないといけないのか」という場面もあります。

 

例えば床に落ちているごみを放置していたのを注意すると「掃除してって言われなかったから」と言われたことがあります。

 

しかも私より倍以上生きてきた職員の発言です。

 

それって教えないといけなことなのかと唖然としてしまいました

 

看護職員との業務方針の食い違い

 

介護職員が看護職員との意見の食い違いによる揉め事もありがちです。

 

医療的観点から見た看護職員からの意見は素晴らしいものです。

 

しかし必ずしも現場に合っているかと言われるとそうでない場合もあります。

 

そこでお互いの意見をすり合わせることが出来るか、それともどちらも引かず押し問答になってしまうかが揉め事の発端に繋がります。

 

どちらも入居者さんのことを考えたうえでの争いなので、穏便に済ませたいところですね!

 

○○派VS××派のような派閥争い

 

影響力のある職員が2人以上いる時に、派閥争いのようなことが起きることもあります。

 

仲の悪い職員同士がそれぞれ仲間を作り、相手派閥の悪口を言っているというくだらない争いです。

 

私は遭遇した事はないのですが、介護現場では割と聞く話です。

 

お局様職員がいると派閥が生まれやすいのかもしれませんね!

 

www.kaigoblog.work

 

人間関係で悩みやすい介護現場では揉め事も多いかもしれませんね。

 

皆さまが聞いた、経験した揉め事をぜひコメントで教えてください!

 

 

   

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人手不足で起こる「管理者やケアマネが現場入れ問題」の解決方法を解説!

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どーも 4年目介護士のしょーきです!

 

 

人間関係の悪化が転職や退職の理由になりやすいのが介護業界。

 

その中でも起こりがちな悪化の原因の一つが

 

「管理者やケアマネもっと現場見ろ問題」です。

 

「人手が足りない時に少しでも手を貸してくれればいいのに」と不満を漏らしたこと、介護職員なら一度はあるのでは?

 

そこで今回はこの「現場見ろ問題」に対してストレスを軽減する考え方を解説します。

 

 

管理者やケアマネは現場に入るべきなのか

 

人が足りなくて手が回らない時に「事務所にいる人も手伝ってほしい」なんて愚痴をこぼしている職員を見たことがあると思います。

 

または実際に言ったことがある方もいるのではないでしょうか。

 

私自身事務所で働く管理者やを見て「パソコンばっかいじってないで少しくらい現場手伝って」と思ったことが何度もあります。

 

最年少の私は口には出せませんでしたけど

 

このありがちな不満を解消するにはどのような考え方をすればいいのか。

 

私なりの解決方法を紹介します。

 

大変な様子を見れていないのはお互い様

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「現場を見ないから大変な状況を事務所は知らないんだ」と思うのはとてもよくわかります。

 

でも裏を返せばあなたも事務所の状況をあまり知らないと思います。

 

家族との連絡や業者とのやり取り、他にもあなたが知らないところで仕事に追われているのです。

 

事務所を通りかかったときにのんびりしている所を見て「暇そうにしてるな」と思ってはいけません。

 

例えば普段人手不足だがたまたま人員に余裕ある日の様子を見た管理者が「人は足りてるじゃん」なんて言ってきたら

 

普段はこんなにいないのに表面上だけ見やがって!

 

と不満に思いますよね。

 

それと同じように落ち着いている一瞬だけを見て「事務所は暇でしょ」なんて文句を言われたらたまったもんじゃありません。

 

お互い相手の全てをわかっているわけではありません。

 

自分が辛い時は周りも一緒と理解をすることが大切です。

 

 

 

管理者やケアマネの仕事を代われない

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現場の仕事は経験や知識のある管理者やケアマネなら手伝うことは出来ます。

 

しかし現場職員は管理者やケアマネの仕事を代わりに遂行することは中々できないはずです。

 

つまり事務所の人たちが現場を手伝っている間は、本来やるべき代わりがいない仕事を投げうっていることを理解しましょう。

 

現場を手伝っているのに自分たちの仕事は自分だけでやらなければならないと考えれば、結構不公平な事だと思いませんか。

 

そこを理解することが出来ればよっぽど人がいない時でない限り、「何で手伝ってくれないんだ」と不満に思うことは少なくなると思います。

 

人員不足の解決に力を入れてもらう

 

一時的ではなく慢性的な人員不足ならば、現場を手伝うよりも求人や職場環境の改善に力を入れてもらった方がいいです。

 

事務所が手伝って何とかなっているように思えても、職員が足りていない事実は変わりません。

 

さっさと職員の補充や働きやすい環境を整えてもらった方が問題の根本的な解決になります。

 

実際に私自身現場に入ろうとした管理者に

 

「こっちは何とかするので派遣を頼むなり求人を出すなりしてください」

 

と今思えば中々生意気なことを言ったことがあります。

 

しかし管理者としての業務に専念してもらったおかげで、すぐに人員の補充がされ人員不足は解消されました。

 

やるべきことをやるべき人がやる「適材適所」の考えを持ち、それぞれの役割をこなすことが上手くいくコツだと実感しました。

 

手伝うのが当然だと思わない

 

人が足りない時は手伝うのが当然という考えは一理あります。

 

入居者さんの安全な暮らしを提供するのが私たち現場職員や事務所の職員の仕事だからです。

 

しかし先ほども述べたように、それぞれの役割を全うすることが大事です。

 

手伝うのが当然だという前提の下で働いてしまうと今回のような「何で手伝わないんだ、楽しやがって」という不満につながります。

 

「この曜日のこの時間に~人足りないので人員の補充が必要です」

 

こういった問題提起を行うことが現場職員に求められます。

 

現場職員には現場職員の、事務所職員には事務所職員なりの仕事があります。

 

そこをしっかり分けて考えるのが不満や問題解決に必要な事なのではないでしょうか。

 

大変なのはお互い様とゆとりを持てるといいですね!

 

  

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